CSR — Mission of Support

応援している、5つの活動。

You can be any color you want. 〜この色とりどりの世界に、ささやかな一筆を〜

この色とりどりの世界に、ささやかな一筆を。

世界は、私たちの想像をはるかに超えて、無限の色彩でできています。
笑顔の黄色、海の藍、農地の緑、雪原の白、子どもの頬の紅。

その彩りの一筆一筆は、いまこの瞬間も、世界のあちこちで、だれかの手によって、しずかに塗り重ねられている。

ライフアートラボの軸は、「自分で好きといえるジブンに還る」こと。
けれど、ジブンに還るには、まず“安心して生きられる土台”が要ります。
毎日のごはん、眠れる場所、ケガや病気を治してくれる手、学べる場所、平らかな道、灯りのある夜。

その土台こそ、世界の色彩を可能にする“下塗り”のような存在です。

私たちはまだ小さな会社で、できることは限られています。
けれど、微力は無力ではない。
月に一度、5つの団体から届く活動のお便りに目を通すたび、遠い土地で塗り重ねられている小さな一筆の、そのはじっこに、私たちもひと刷毛、加われていることを実感します。

派手なことはしていません。
ただ、5つの団体に、毎月、しずかに手を添えつづける。
それが、ライフアートラボが選んだ、世界への向き合い方です。

毎月支援している5つの団体

日本ユニセフ協会 ロゴ

#01

日本ユニセフ協会

国際子ども支援

Activity

世界の子どもたちの栄養、教育、水と衛生、そして緊急人道支援。国連の窓口として、190以上の国と地域で「子どもがふつうに子どもでいられる時間」を支えつづけている公益財団法人です。

Why we support

すべての大人は、かつて子どもだった。

「自分で好きといえるジブン」は、子どもの頃の小さな日常の積み重ねから始まります。あたたかい食事、抱きしめてくれる手、文字を覚える時間、夜の安心。その一つひとつが、そのひとの“ゆたかさ”の原型になる。

世界の片隅で、ユニセフが今日も守っている“子どもの日常”は、私たちの仕事の、ずっと手前にある土台です。だからまず、ここに、手を添えます。

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国境なき医師団(MSF) ロゴ

#02

国境なき医師団(MSF)

人道的緊急医療

Activity

紛争地や自然災害の現場へ、世界各地から駆けつける医療援助団体。独立・中立・公平を貫きながら、目の前のいのちに最速で手を伸ばしつづけている認定NPO法人です。

Why we support

いま、目の前のいのちに、走るひとがいる。

ニュースの向こう側、最も危ない場所に、真っ先に駆けつけてくれる医師と看護師がいます。私たちが日常を「へいきで歩いていく」ことができるのは、だれかの“いま、緊急”を引き受けてくれる人が、世界のどこかにいるから。

走ってくれるひとがいる。それだけで、こちら側の人生は、もう少しだけ前に進める。その背中に、敬意と感謝を込めて。

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世界の医療団(MdM) ロゴ

#03

世界の医療団(MdM)

地域密着型医療

Activity

緊急援助のあと、その土地に根づいて長期的な医療体制を築きあげる。被災者・難民・社会的弱者に寄り添い、医療を「届けつづける」活動を世界各地で展開する認定NPO法人です。

Why we support

ニュースが消えてからの仕事を、選ぶひとがいる。

カメラが去ったあと、世界の関心が薄れたあとも、その土地の暮らしのなかに留まりつづけ、医療をゆっくり根づかせるひとたちがいます。

ライフアートラボの仕事もまた、つづけることでしか辿りつけない場所を目指しているから、“地味に、長く、深く”を選ぶひとたちの姿に、深く共鳴します。

派手ではない仕事に、私たちも、ささやかな一筆を。

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ハンガー・フリー・ワールド ロゴ

#04

ハンガー・フリー・ワールド

食糧・飢餓対策

Activity

飢餓を世界からなくすために、各地の農業支援、リーダー育成、政策提言、啓発活動を行う認定NPO法人。「食べる」を社会の側から立てなおしていく仕事をつづけています。

Why we support

「いただきます」を、世界中に。

食べるとは、生きること。そして、「いただきます」と手を合わせるひと呼吸は、暮らしのなかで、最もしずかで、最もあたたかい時間だと思っています。

その瞬間が、世界のどこかの食卓では、まだ“ふつう”ではない。HFWが、農業の知恵と仕組みを根づかせる“手作りの援助”をつづけている姿は、「手作りビジネス工房」を掲げる私たちにとって、ひとつの灯台のような存在です。

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JICA基金 ロゴ

#05

JICA基金

総合国際協力

Activity

日本の政府開発援助(ODA)を担う独立行政法人JICAの基金。水、電気、道路、学校、医療、技術。“国家規模の土台”を、世界各地で築きつづけています。

Why we support

インフラとは、生きる土台のこと。

水道があり、電気が通り、道がならされ、学校があり、病院がある。言葉では小さく聞こえる“インフラ”こそ、「ジブンに還る」ための、いちばん大きな前提条件です。

戦後の日本が、海外の手のひらに支えられて立ちあがってきたように、今度は私たちが、ささやかな一筆を、世界の各地に添える番。これまで日本が世界に伸ばしてきた手のひらに、私たちも、月ごとに、そっと一筆を重ねていきます。

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これからも、しずかに、確かに、あたたかく。

派手なことはしません。
それでも、つづけていきます。

いまは5団体。これから私たちの足腰が強くなるたびに、共に色を塗る仲間を、ひとつ、またひとつ、増やしていきたいと思っています。

毎月のささやかな支援が、世界のどこかのだれかが“ふつうを、へいきで、ニコニコ生きる”一助になりますように。

ライフアートラボ合同会社
代表社員CEO 達海 遼介