Blog — Notes from the Lab
Notes, quietly kept.
お金
お知らせも、エッセイも、日々のちいさな歩みも。
ここに、ひとつずつ置いていきます。

お金のモヤモヤを、いちど、紙の上におろしてみる
ふとした夜に、お金のことを考えはじめると、こころが、ざわざわとしてくる。 そんなこと、ありませんか。 このままで、だいじょうぶなんだろうか。貯金は、足りているんだろうか。

月末のお財布が、こわくて見られない夜に
月末が近づいてくるとなんだか、お財布を開けるのが、こわくなる。 通帳の残高を見るのが、こわい。カードの明細を見るのが、こわい。 見なきゃいけないのに、見られなくて。

足りないが口ぐせのあなたへ、足るを知る練習
ふと、こんなことを思うこと、ありませんか。 もっとお金があれば、安心できるのに。 もっと稼げれば、もっといいものが買えれば、この不安は消えるのに。 通帳の残高を見るたびに、なぜか、ほっとするより先に、「足りない」という気持ちがやってくる。

人と同じものを、買わなくてもいい
ある読者の方から、こんなお悩みをいただいた気がして、きょうは、その声に答えるように書いてみます。 「まわりが持っているものを、つい、自分も買ってしまいます。そんなに欲しいわけでもないのに。

連休で使いすぎた財布を、責めるのではなく、ねぎらう
連休が明けて、すこし、落ちついたころ。ふと、お財布や、カードの明細を、見て—— 「うわ、こんなに、つかってたのか」と、青ざめること、ありませんか。 レシートの、山。

連休の入口で、お財布をひらく前に、ひと呼吸だけ
あしたから連休、という金曜の夜。なんだか、こころが、そわそわしてきませんか。 どこかへ、行こうか。あれも買おうか、これも食べようか。ふだん、がまんしてた分、ちょっとくらい、贅沢してもいいよね、って。