Blog — Notes from the Lab

Notes, quietly kept.

社会起業家

お知らせも、エッセイも、日々のちいさな歩みも。
ここに、ひとつずつ置いていきます。

社会起業家

働く場所が、その人の居場所になる。そんな未来を、ぼくはつくりたい

「働く」という言葉をきいて、少し肩に力が入りませんか? 働くからには、成果を出さなきゃ。 迷惑をかけちゃいけない。役に立たなきゃ。 そんな声が、あたまのなかで鳴っていませんか? ぼくはいま、障害のある人たちが働く場所に関わっています。

社会起業家

どの子も、どんな色でもいい。夏の終わりの子どもたちを眺めながら、ぼくが願っていること

子どものころ、「みんなと同じ」ができなくて、ドキッとしたことはありませんか? みんなが空を青く塗っているのに、じぶんだけちがう色を選んでしまって、あわてて塗りなおした。

社会起業家

どんな色でも、働いていい。〜You can be any color you want.〜

「ちゃんと働けているだろうか」と、自分を問いつめたことはありませんか? 早く、正確に、休まず、迷惑をかけず。 そんな「ちゃんと」のものさしに、息が苦しくなったことは、ありませんか? その「ちゃんと」は、いったい、誰が決め…

社会起業家

売れることより、めぐること。〜その手が生んだ彩りが、ちゃんと還っていく未来へ〜

たくさん売れたものが、えらい。 高く売れたひとが、すごい。 そんな数字のものさしのなかにいて、なんだか息が苦しくなったことはありませんか? 自分のつくったものや、自分の働きに値段がつくたびに。

社会起業家

こんな未来なら、生きやすい──ぼくが見たい、ものさしがたくさんある世界

「もっと早く」「もっと効率よく」──そんな声に追い立てられて、息が浅くなっていませんか? やることは終わらないのに、時間だけが過ぎていく。 まわりはすいすい進んでいるように見えて、自分だけ遅れている気がする。

社会起業家

どん底からでも、道はひらけた──何も生み出せなかったぼくが、いまここにいる理由

「もう、ぼくの人生は終わったのかもしれない」 そんなふうに思った夜が、あなたにもありませんか? がんばってきたはずなのに、気がつけば何もかもうまくいかなくて。 人に会うのがこわくて。

社会起業家

その手が生んだ彩りに、値段がつく日。それは「うまさ」の査定じゃなくて、届いたしるし

あなたがなにげなく描いたもの、作ったもの、書いたものに、もし値段がついたら。 そんなこと、想像したことはありますか? 「じぶんの作ったものなんて」と、笑って手を振る人が多いかもしれません。

社会起業家

うまい・へたの、ものさしを置いたら、その人の彩りだけが残った

うまくできたか、どうか。 一日の終わりに、そんなものさしで、じぶんを測っていませんか? 仕事が速いあの人と、じぶんを比べて。 器用にこなすあの人と、じぶんを比べて。