Blog — Notes from the Lab

Notes, quietly kept.

こころ

お知らせも、エッセイも、日々のちいさな歩みも。
ここに、ひとつずつ置いていきます。

こころ

半年でできなかったことの数より、ひとつだけつづいたことを数えてみる

9月の終わりって、なんだか胸のあたりがザワザワしませんか? 半年前に決めたこと。 手帳の最初のページに書いた、あの目標。 読み返すのが、ちょっとこわい。 やろうと思っていたのに、やれなかった。

こころ

休みが近いのに落ちつかないのは、あなたが「休み下手」だからじゃない

もうすぐ連休。 うれしいはずなのに、なんだかこころが落ちつかない。 そんな感じ、ありませんか? なにか予定を入れたほうがいいんじゃないか。 このまま何もしないで終わったら、もったいないんじゃないか。

こころ

あの日のことを、まだグルグル考えてしまうあなたへ。忘れなくていい、今日のぶんだけ、そっと閉じる

もう終わったことなのに。 頭のなかでは、まだ終わっていない。 あのときの自分の言葉。 相手の、ほんの少しだけ曇った表情。 「ああ言えばよかった」の、何十回目かのやり直し。

こころ

カレンダーをめくっただけなのに、なぜか胸がざわつく

9月になった。 ただ、それだけのことなのに。 なんだか急かされている気がすること、ありませんか? きのうと今日で、なにが変わったわけでもない。 やることも、体調も、たいして変わっていない。

こころ

夏休みの終わりが、なんだかせつない夜に。眠れないあなたと、この夜を分けあいたくて

8月最後の日曜日。 夜になって、胸のおくが、きゅっとせつなくなっていませんか? あしたからのことを考えると、なんだか気が重くなっていませんか? 子どものころの、「宿題が終わらない8月31日」を、ふと思い出したりしていませ…

こころ

夏の終わりが見えると、少しさみしい。〜そのさみしさは、消さなくていい〜

きのうの夕方、ふと、風が変わった気がしました。 昼間はまだまだ暑いのに、日が暮れるころ、すっと通りぬけた風が、ほんの少しだけ軽かったんです。 蝉の声にも、いつのまにか、ツクツクボウシの声が混ざりはじめて。

こころ

お盆明け、また日常に戻るのがこわい日に──同じ濃度で、戻らなくていい

連休最後の夜、胸の奥がザワザワして、眠れなくなることはありませんか? あしたからのことを考えると、おなかのあたりが、ずんと重くなる。 「せっかく休んだんだから、がんばらなきゃ」と、自分で自分にプレッシャーをかけてしまう。

こころ

がんばりすぎのスイッチ、そっと切っていい。切り方を忘れてしまったあなたへ

やることは終わっているのに、まだなにかやらなきゃと、そわそわしていませんか? 休んでいるはずなのに、頭の中では仕事のことがグルグル回っていませんか? 「休むのがへた」って、じぶんでも、うすうす気づいていませんか? お風呂…

こころ

7月が終わる前に、自分にひとつ「ありがとう」。

7月もあと数日。 ふり返ると、今月もまたあっという間に、いろんなことを通り抜けてきましたね。 そのなかで、誰かに「ありがとう」を伝えた数は、たぶん思い出せる。 でも、自分に「ありがとう」を伝えた数は、何回くらいあったでしょうか。

こころ

「自分なんて」が口から出そうな日に。

朝、鏡の中の自分を見て、ふっと出てくる「自分なんて」。 ちょっとしたミスをしたあとに、頭の中で何度もリピートされる「自分なんて」。 誰かに褒められた瞬間にすら、つい返してしまう「いやいや、自分なんて」。

こころ

休みなのに、罪悪感がある人へ。(海の日に)

7月20日、海の日。 カレンダーが赤くなっているのに、なぜか胸の奥には小さな後ろめたさ。 家でゴロゴロしているだけで「なにかしないと」と思ってしまう。 SNSで誰かが楽しそうに過ごしているのを見ると、こころがチクっとする。

こころ

7月の半ば。「もう少し」が口ぐせになっていませんか。

7月も、もう半分。 カレンダーを見ながら、自分に、つい「もう少しがんばれるはず」と言っていませんか? あと一歩。 もう一押し。 ここで気を抜くと、せっかくの上半期がもったいない。