Blog — Notes from the Lab

Notes, quietly kept.

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お知らせも、エッセイも、日々のちいさな歩みも。
ここに、ひとつずつ置いていきます。

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夏の疲れは、夏のうちに手放す。がんばったからだに「ありがとう」を言う夜

かつてのぼくは、疲れを「気のせい」にする名人でした。 からだが重くても、「寝れば治る」。 頭がぼんやりしても、「気合いが足りない」。 そうやって、目の前のやるべきことをただ「さばく」ことだけを考えて、からだの声をぜんぶ無…

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夏バテは、がんばった証拠。〜責めるより先に、ねぎらってあげたいからだの話〜

かつてのぼくは、からだの声を無視する名人でした。 だるさは、気合でねじふせるもの。 食欲がないのは、気のせい。 眠れないのは、まだがんばりが足りないから。 起業したての若いころのぼくは、本気でそう思っていました。

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山の日に。休むことも、ちゃんと修行だと、ぼくは思う

かつてのぼくは、「休む」ことが、いちばん下手でした。 休むのはサボりで、止まるのは負け。 手帳に空白があると、そわそわして、むりやり予定で埋めていました。 きょうは山の日。

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暑さに、勝とうとしなくていい。夏は「勝つ」季節じゃなくて、「ゆずる」季節だから

この暑さの中でも、「いつも通りやらなきゃ」と、気合で乗り切ろうとしていませんか? 朝から茹だるような気温なのに、予定はいつも通り。 ペースもいつも通り。 弱音を吐くのは、なんだか負けた気がして。

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暑さで食が細い日の、ぼくの定番3つ。

暑い日が続くと、いちばん最初に細くなるのが「食欲」ですよね。 朝、起きてもごはんが入らない。 昼、なにを食べようか考えるだけで億劫。 夜、ようやく落ち着いて食卓に向かったのに、半分くらいで箸が止まる。

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土用の丑の日。「滋養」って、なんだろう。

7月24日、土用の丑の日。 うなぎを食べる日、と決まっている、夏の節目の日。 スーパーの売り場には、湯気が立ちそうな蒲焼きが並んで、家の冷蔵庫にもひとつ、用意してある人もいるかもしれません。

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スマホを置いて、5分だけ「空」を見る。

朝起きてから寝るまで、スマホを手放した時間が、どれくらいあったか覚えていますか? 通知、ニュース、SNS、メッセージ、動画。 気がついたら、手のひらのなかの小さな画面に、ぼくたちのこころのほとんどが吸い込まれている。

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冷房と外気の往復で、こころも疲れる。

朝、外に出た瞬間の、もわっとした熱気。 オフィスや電車に入って、ひんやり寒いくらいの冷房。 ランチで外に出るとまた汗だくになって、戻ってきたら寒さで肩がこわばる。

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眠りが浅い夏のはじまり。ぼくが続けている3つのこと。

夜中の2時、3時、4時。 時計を見る回数が増えていませんか? 夏が近づくにつれて、夜中に何度も目が覚める。 朝、起きたつもりなのに、ぜんぜん寝た気がしない。 昼間はそのぶん、ぼんやりした頭で過ごすことになって、なにをしても満足できない一日。

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梅雨明け前の「だるい」は、なまけじゃない。

朝から、なんとなく身体が重い。 頭の奥にもやがかかったみたいで、なにを見ても集中できない。 そんな日が、6月の終わりから7月のあたまにかけて、続いていませんか? 「気合いが足りない」 「ちゃんと休んだはずなのに」 「今日…

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梅雨のからだに、家のなかでできる小さな所作を

雨つづきで、もう何日も、まともに外に出ていない。 そんな日が、続いていませんか。 からだが、なんだか重たい。動かなきゃと思うのに、ソファから立ち上がれない。運動不足だなぁと、わかってはいる。

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朝の光をあびるだけで、こころの時計がもどってくる

夜、なかなか寝つけなくて。朝は、起きてもからだが重くて。 そんな日が、続いていませんか。 梅雨どきで、空はどんより。気圧のせいか、頭の奥が、ずーんと重い。ベッドのなかで、「もう少しだけ」とスマホをいじって、気づけば夜更かし。