Blog — Notes from the Lab

Notes, quietly kept.

身体

お知らせも、エッセイも、日々のちいさな歩みも。
ここに、ひとつずつ置いていきます。

身体

何もしない一日を、自分に許してみる

「今日は、何もできなかった」。 日曜の夜、そんなふうに、自分にがっかりすること、ありませんか。 せっかくの休みなのに、横になっているうちに、夕方になっていて。洗濯も、掃除も、あれもこれも、できなかった。

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眠れない夜、スマホを、そっと手放してみる

布団に入ったのに、目だけが、さえている。からだは疲れているはずなのに、こころが、ぴんと張って、眠りに落ちていけない。 そんな夜、ありませんか。 しかたなく、枕もとのスマホに手をのばす。

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梅雨のだるさと、気圧の頭痛に、そっと降参する日

雨が近づいてくると、それだけで、からだの奥が重たくなる。頭の芯が、ずーんとして、なにをするにも、おっくうになる。 そんなこと、ありませんか。 空はどんより、気圧はぐっと下がって。

身体

雨の前の日に、なんだかだるい自分を責めないで

雨が降る前の日。なんだか、頭が重い。からだが、だるい。気持ちまで、どんよりしてくる。 なのに、やることは、いつもどおり、たくさんあって。「こんなことで、しんどがってる場合じゃない」と、自分にムチを打つ。

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汗ばむ季節は、水を飲む所作からていねいに

立夏を過ぎて、日ざしがすこし強くなってきましたね。 歩いているだけで、じんわりと汗ばむ。からだがなんとなく重い。気づけば、夕方にはもうぐったりしている。 そんな日が、増えていませんか。

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眠りが浅い夜に、スマホをそっと遠ざける

ふとんに入って、目をとじる。からだは、くたくたなのに。 なぜか、ねむれない。ねむったと思っても、夜中に、なんども目がさめる。 朝、起きても、ちっとも、すっきりしない。

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連休明けの、重いからだに、いきなりエンジンをかけない

連休明けの、朝。目覚ましが鳴って、ふとんのなかで、思わず、うめいて、しまう。 「あー、もう、朝か」「からだが、鉛みたいに、おもい」 そんな朝では、ないでしょうか。

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みどりの日の朝、5分だけ、緑のなかを歩いてみる

連休も、なかばですね。すこし、寝坊した朝かもしれません。 ゆっくり、休めるのは、ありがたいことです。でも、なんだか、からだが、重い。あたまが、ぼんやり、する。 そんな朝も、あるのでは、ないでしょうか。