Blog — Notes from the Lab
Notes, quietly kept.
身体
お知らせも、エッセイも、日々のちいさな歩みも。
ここに、ひとつずつ置いていきます。

眠りが浅い夏のはじまり。ぼくが続けている3つのこと。
夜中の2時、3時、4時。 時計を見る回数が増えていませんか? 夏が近づくにつれて、夜中に何度も目が覚める。 朝、起きたつもりなのに、ぜんぜん寝た気がしない。 昼間はそのぶん、ぼんやりした頭で過ごすことになって、なにをしても満足できない一日。

梅雨明け前の「だるい」は、なまけじゃない。
朝から、なんとなく身体が重い。 頭の奥にもやがかかったみたいで、なにを見ても集中できない。 そんな日が、6月の終わりから7月のあたまにかけて、続いていませんか? 「気合いが足りない」 「ちゃんと休んだはずなのに」 「今日…

梅雨のからだに、家のなかでできる小さな所作を
雨つづきで、もう何日も、まともに外に出ていない。 そんな日が、続いていませんか。 からだが、なんだか重たい。動かなきゃと思うのに、ソファから立ち上がれない。運動不足だなぁと、わかってはいる。

朝の光をあびるだけで、こころの時計がもどってくる
夜、なかなか寝つけなくて。朝は、起きてもからだが重くて。 そんな日が、続いていませんか。 梅雨どきで、空はどんより。気圧のせいか、頭の奥が、ずーんと重い。ベッドのなかで、「もう少しだけ」とスマホをいじって、気づけば夜更かし。

何もしない一日を、自分に許してみる
「今日は、何もできなかった」。 日曜の夜、そんなふうに、自分にがっかりすること、ありませんか。 せっかくの休みなのに、横になっているうちに、夕方になっていて。洗濯も、掃除も、あれもこれも、できなかった。

眠れない夜、スマホを、そっと手放してみる
布団に入ったのに、目だけが、さえている。からだは疲れているはずなのに、こころが、ぴんと張って、眠りに落ちていけない。 そんな夜、ありませんか。 しかたなく、枕もとのスマホに手をのばす。

梅雨のだるさと、気圧の頭痛に、そっと降参する日
雨が近づいてくると、それだけで、からだの奥が重たくなる。頭の芯が、ずーんとして、なにをするにも、おっくうになる。 そんなこと、ありませんか。 空はどんより、気圧はぐっと下がって。

雨の前の日に、なんだかだるい自分を責めないで
雨が降る前の日。なんだか、頭が重い。からだが、だるい。気持ちまで、どんよりしてくる。 なのに、やることは、いつもどおり、たくさんあって。「こんなことで、しんどがってる場合じゃない」と、自分にムチを打つ。

汗ばむ季節は、水を飲む所作からていねいに
立夏を過ぎて、日ざしがすこし強くなってきましたね。 歩いているだけで、じんわりと汗ばむ。からだがなんとなく重い。気づけば、夕方にはもうぐったりしている。 そんな日が、増えていませんか。

眠りが浅い夜に、スマホをそっと遠ざける
ふとんに入って、目をとじる。からだは、くたくたなのに。 なぜか、ねむれない。ねむったと思っても、夜中に、なんども目がさめる。 朝、起きても、ちっとも、すっきりしない。

連休明けの、重いからだに、いきなりエンジンをかけない
連休明けの、朝。目覚ましが鳴って、ふとんのなかで、思わず、うめいて、しまう。 「あー、もう、朝か」「からだが、鉛みたいに、おもい」 そんな朝では、ないでしょうか。

みどりの日の朝、5分だけ、緑のなかを歩いてみる
連休も、なかばですね。すこし、寝坊した朝かもしれません。 ゆっくり、休めるのは、ありがたいことです。でも、なんだか、からだが、重い。あたまが、ぼんやり、する。 そんな朝も、あるのでは、ないでしょうか。