Blog — Notes from the Lab

Notes, quietly kept.

こころ

お知らせも、エッセイも、日々のちいさな歩みも。
ここに、ひとつずつ置いていきます。

こころ

月曜の憂うつを、今ここに、そっと還して

日曜の夜から、もう始まっていませんか。あの、胸の奥が重くなる感じ。 月曜の朝、目覚ましが鳴った瞬間の、ずーんとした気持ち。「また一週間が始まる」「あれもやらなきゃ、これも片づけなきゃ」布団から出る前に、もう、くたびれている。

こころ

自分を責める声と、すこし距離をとる練習

頭のなかに、きびしい人が、住んでいませんか。 何か失敗すると、すかさず「ほら、やっぱりダメだ」と言ってくる。うまくいっても、「たまたまだよ、調子に乗るな」と水をさす。

こころ

完璧じゃない自分を、ほんの少し許せたら

「ちゃんとやらなきゃ」が、口ぐせになっていませんか。 提出する前に、何度も何度も読み返して。「これで大丈夫かな」と、不安が消えなくて。人に頼むより、自分でやったほうが早いからと、抱え込んで。

こころ

日曜の夜の、あの胸のざわつきへ

日曜の夕方、あたりが、すこしずつ暗くなってくると。こころのどこかが、きゅっと、しめつけられるような感じになる。 そんなこと、ありませんか。 楽しかったはずの休みが、終わっていく。

こころ

月のはじめに、よくばらない目標をひとつだけ

六月の、いちばん最初の朝。あたらしい月がはじまると、それだけで、なにかを「やらなきゃ」という気持ちが、こころのどこかで起き上がってきませんか。 今月こそ、ちゃんとしよう。

こころ

5月の終わりに、がんばったあなたを、ただねぎらいたい

5月も、もうすぐ終わります。 ゴールデンウィークがあって。連休明けの、あの重たい朝があって。五月病みたいな、どんよりした時期もあって。 気がつけば、いろんなことがあったひと月を、あなたは、ちゃんと、歩いてきました。

こころ

何もしない日曜を、自分にそっと許す

日曜日の朝。 ゆっくり眠れたはずなのに、目が覚めたとたん、こんな声が聞こえてきませんか。 「今日こそ、あれをやらなきゃ」 「せっかくの休みなのに、だらだらしていたら、もったいない」 休みの日まで、頭のなかの「やることリス…

こころ

日曜の夜の、あのざわつきと仲なおりする

日曜日の、夕方すぎ。 楽しかったはずの休みが、ゆっくりと終わりに近づいて、窓のそとがだんだん青くなっていくころ。胸のおくに、なんとも言えないざわつきが、そっと顔を出してくることってありませんか。

こころ

金曜の夜に、完璧をほんの少しだけゆるめる

一週間、おつかれさまでした。 金曜の夜。やっと、ひと息つける時間のはずなのに。 頭のなかでは、まだ。「あれ、ちゃんとできたかな」「あの言い方、まずかったかな」 そんな反省会が、グルグルと、まわっていませんか。

こころ

がんばれない自分を、そっと責めずにいられたら

ゴールデンウィークが明けて、何日かが過ぎたころ。朝、目がさめても、からだがふとんから起き上がってくれない。 やらなきゃいけないことは、ちゃんとわかっている。わかっているのに、こころのエンジンが、うんともすんとも言わない。

こころ

連休の終わりの、あのさみしさと、いっしょにいる

連休の、最終日。夕方の光が、すこしずつ、オレンジ色に、なっていく時間。 なんだか、胸のおくが、きゅっと、なりませんか。 楽しかったはずなのに。ゆっくり、休めたはずなのに。