Blog — Notes from the Lab
Notes, quietly kept.
こころ
お知らせも、エッセイも、日々のちいさな歩みも。
ここに、ひとつずつ置いていきます。

「忙しい」を口ぐせにしていませんか。
「最近どう?」と聞かれて、つい「忙しくて」と答えてしまう。 そんなこと、ありませんか? 本当はそこまで忙しくない日もあるのに、なぜか「忙しい」と答えてしまう。 そして、その言葉を口にした瞬間、本当に自分が忙しい気がしてき…

「今週もまた、がんばらなきゃ」の朝に。
目覚ましが鳴る、月曜の朝。 布団の中で、まだ目を開けないうちから、こころのほうが先に走り出している。 「今週もまた、がんばらなきゃ」 「今週こそ、結果を出さなきゃ」 「今週は、なるべく迷惑をかけないようにしなきゃ」 そん…

下半期、もう半分。じゃなくて、まだ半分。
気がつけば、もう7月。 カレンダーをめくった瞬間に、胸の奥がきゅっとなることって、ありませんか? 「年始に立てた目標、ぜんぜん進んでない」 「もう半分も過ぎてしまった」 「このままじゃ、また去年と同じ12月を迎える気がす…

半年の折り返しに、できなかったことではなく手放せたものを
気づけば、もう六月の終わり。 今年も、半分が過ぎようとしています。 年のはじめに、あんなに意気込んでいたのに。手帳に書いた目標は、いくつ、かなえられただろう。ふり返って、できなかったことばかりが目について、ため息が出る。

月曜の憂うつを、今ここに、そっと還して
日曜の夜から、もう始まっていませんか。あの、胸の奥が重くなる感じ。 月曜の朝、目覚ましが鳴った瞬間の、ずーんとした気持ち。「また一週間が始まる」「あれもやらなきゃ、これも片づけなきゃ」布団から出る前に、もう、くたびれている。

自分を責める声と、すこし距離をとる練習
頭のなかに、きびしい人が、住んでいませんか。 何か失敗すると、すかさず「ほら、やっぱりダメだ」と言ってくる。うまくいっても、「たまたまだよ、調子に乗るな」と水をさす。

完璧じゃない自分を、ほんの少し許せたら
「ちゃんとやらなきゃ」が、口ぐせになっていませんか。 提出する前に、何度も何度も読み返して。「これで大丈夫かな」と、不安が消えなくて。人に頼むより、自分でやったほうが早いからと、抱え込んで。

日曜の夜の、あの胸のざわつきへ
日曜の夕方、あたりが、すこしずつ暗くなってくると。こころのどこかが、きゅっと、しめつけられるような感じになる。 そんなこと、ありませんか。 楽しかったはずの休みが、終わっていく。

月のはじめに、よくばらない目標をひとつだけ
六月の、いちばん最初の朝。あたらしい月がはじまると、それだけで、なにかを「やらなきゃ」という気持ちが、こころのどこかで起き上がってきませんか。 今月こそ、ちゃんとしよう。

5月の終わりに、がんばったあなたを、ただねぎらいたい
5月も、もうすぐ終わります。 ゴールデンウィークがあって。連休明けの、あの重たい朝があって。五月病みたいな、どんよりした時期もあって。 気がつけば、いろんなことがあったひと月を、あなたは、ちゃんと、歩いてきました。

何もしない日曜を、自分にそっと許す
日曜日の朝。 ゆっくり眠れたはずなのに、目が覚めたとたん、こんな声が聞こえてきませんか。 「今日こそ、あれをやらなきゃ」 「せっかくの休みなのに、だらだらしていたら、もったいない」 休みの日まで、頭のなかの「やることリス…

日曜の夜の、あのざわつきと仲なおりする
日曜日の、夕方すぎ。 楽しかったはずの休みが、ゆっくりと終わりに近づいて、窓のそとがだんだん青くなっていくころ。胸のおくに、なんとも言えないざわつきが、そっと顔を出してくることってありませんか。