Blog — Notes from the Lab

Notes, quietly kept.

ヒト

お知らせも、エッセイも、日々のちいさな歩みも。
ここに、ひとつずつ置いていきます。

ヒト

期待しすぎないという、いちばんやさしい距離のとり方

あの人なら、きっとわかってくれるはず。 そう思っていたのに、返ってきた言葉がそっけなくて、こころがしゅんとしぼんでしまう。そんなこと、ありませんか。 こんなにこっちは気にかけているのに。

ヒト

父の日と夏至に、当たり前のすべてへ、そっと手を合わせる

今日は、父の日。そして、一年でいちばん昼が長い、夏至の日でもあります。 光がいちばん満ちる、この特別な一日に。すこし、立ちどまってみませんか。 いつもなら、あわただしく過ぎていく一日。

ヒト

親に、うまく甘えられないままのぼくたちへ

本当はもっと頼りたいのに気づけば、ひとりで抱えこんでいませんか。 しんどいときに「しんどい」と言えたら、どんなに楽だろうと思いながら親の前でこそ、いちばん、いい子でいようとしていませんか。

ヒト

つい人と比べてしまう夜の、あなたへ

ねえ、あなた。 スマホを閉じたあと、ふっと、こころが重くなること、ありませんか。 だれかのキラキラした投稿。うまくいっている報告。楽しそうな、まぶしい笑顔。 見たくて見たわけじゃないのに、見てしまって。

ヒト

会社の人間関係に、もう疲れたと感じる、金曜の夜に

「会社の人間関係に、ほとほと疲れました。苦手な人がいるわけでも、いじめがあるわけでもない。それなのに、人と関わるだけで、どっと消耗してしまう。金曜の夜になると、一週間ぶんの気づかれで、こころがからっぽです。

ヒト

会社の人間関係に、もう疲れてしまった水曜の夜に

水曜の夜。週のまんなか。 会社の人間関係に、もうくたくたで。家に帰ってきても、こころが、ぜんぜん休まらない。 あの人の機嫌をうかがって。言いたいことをのみこんで。

ヒト

期待しすぎない、ちょうどいい距離のつくりかた

あの人なら、わかってくれるはず。 これくらい、言わなくても、察してくれるはず。 そう思っていたのに、相手の反応がそっけなくて、こころが、しゅんとなってしまうこと。

ヒト

人と比べて、しんどくなったあなたへ

きょうも、ある読者の方の声に、こたえるように書いてみます。 「スマホをひらくたびに、人と自分を、比べてしまいます。みんな、キラキラしていて、うまくいっていて。それにくらべて、自分は……と、落ちこんでしまうんです」 ああ、その気持ち。

ヒト

母の日に、うまく伝えられないあなたのままで

五月の、第二日曜日。お店にカーネーションがならんで、街がすこし、やわらかい色になる日。 母の日ですね。 「ありがとう」と、ひとこと伝えればいい。たぶん、それだけのこと。

ヒト

こどもの日に、かつて「こども」だったあなたを、ねぎらう

こどもの日ですね。青い空に、こいのぼりが、気持ちよさそうに、泳いでいます。 すこやかに、育ちますように。おおきく、つよく、なりますように。 こいのぼりには、そんな願いが、こめられているそうです。